車輪

車輪

特徴

■自動車等のアルミホイールの艶出しコーティング剤。
※経年劣化したホイールの方がお薦めです。
※新しいホイールは、かえって筋ムラ等が目立ってしまう事がありますのでご注意ください。
■弾き効果で汚れをつきにくく、また落としやすくします。 水洗いでキレイな状態に!!
■ホイールの素地を保護し、洗車の手間を軽減します。

施工方法

①塗布面の汚れをしっかり落とし、きれいな状態にします。
※汚れが酷い場合は、洗浄剤等を使って落とします。
※油分等も残っている場合は、しっかり除去します。
②洗浄時の水分をしっかり拭き取り、乾燥させます。
③ウエスやスポンジ等に、本製品を含ませ薄く塗り伸ばしていきます。
※スポンジ塗布の場合、液剤を少量含ませ塗り筋が出ないように注意
④じょじょにコーティング剤の硬化がはじまりますので、触らないように して下さい。
※コーティング部分は、5時間以上は水がかからないようにして下さい。
※硬化中に、水分と反応しますと白く変色しますのでご注意下さい。

使用上の注意

■飲み物ではありません。ビニール手袋等着用して使用して下さい。
■引火性の液体の為、火気に近づけないで下さい。(タバコ注意)
■直射日光・高温多湿をさけ、涼しい冷暗場所(常温)に保管下さい。
※容器中栓は、必ず装着し密栓して下さい。
※子供の手が届かない所に保管して下さい。
■本製品は原液のままご使用下さい。
※使用時以外は、中栓をして蓋を閉めて下さい。(液体が固化します)
■製品の粘性が著しく強くなったり、ジェル化している場合は使用不可。
■換気の良い場所で作業して下さい。
■下記の条件時は、使用を避けて下さい。
※夏場の熱い時期等、塗布面が熱い場合は使用しないで下さい。
(塗布面が熱いと、急激な乾燥硬化で塗りムラが出やすくなります。)
※冬場の寒い時期、気温で5°C以下の場合は使用しないで下さい。

■ホイールのタイプや塗装仕上げによっては、風合いが変わる場合や塗りスジが目立ちやすくなってしまう場合がありますので、必ず 事前テスト(目立たない箇所等で)してご判断下さい。(特にマット系)
■ホイールに不具合が生じても責任は負いかねます。ご注意下さい。
一度塗布しますと完全な除去は困難になりますのでご注意下さい。

施工事例